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v0.03 r009掲載しました

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今回の目玉は、キャプチャー画像に時刻情報などを合成した画像を リアルタイム表示できるようになった点です。 その他、今回のバージョンアップの内容は以下のとおりです。 ——————————————————————– [不具合改修] (1)メール送信 不正なアドレスを指定した時にシステムエラーが発生していたので修正。 [機能強化] (1)キャプチャー画像のリアルタイムモニタができるようにしました。 これまではWebカメラの入力画像のみモニタできていました。 今回、キャプチャー画像(時刻など合成したもの)、Web/メール転送画像も リアルタイムにモニタ画面で確認できるようにしました。 「設定表示」>設定画面の上の方、「動き検出」ボタンの下あたりにある 「キャプチャー画像表示」または「Web/メール連携画像表示」をチェックすると モニタ内容が切り替わります。なお、「インターバル」「動き検出」の両方が OFFの時は画像取り込みされないため、モニタ表示されません。 チェックがない場合は、Webカメラの入力画面のモニタができます。 この場合は、カメラONになっておれば表示されます。 通常モードでは1秒周期での取り込みですので、スムーズな動作で確認を行う場合は、 (a)「動き検出」をOFF (b)「インターバル」>「ミリ秒表示」をクリック>取込周期を100ミリ程度にしてください。 確認終、「秒表示」をクリック>元の「取込周期(秒)」に戻しておいてください。 (*)取込周期を短くすると、ディスクの消費量が多くなりますのでご注意ください。 (*)「動き検出」ONにしていると描画が遅くなります(テスト環境では3コマ/秒程度でした)。 (*)テストを始めたばかりの機能です。お気づきの点がありましたらお知らせください。 (2)インターバル、Web/メール転送画像への合成 指定画像を表示できるようにしました。 指定画像の保存先ディレクトリをExplorerで開けるようにしました。 (3)定期レポートの詳細情報 システムタイマー情報を追加しました。 (4)メールアドレスの詳細設定 アドレス毎に定期レポート/動き検出の情報を送信できるようにしました。 (5)「動き検出」をすぐ開始 「設定(非)表示」ボタンの右側にある「すぐ」にチェックを入れると、 「動き検出1」タブで指定している遅延時間によらず、すぐに動き検出を開始します。 一時的な利用のため、設定ファイルには保存されません。 [サーバ連携機能] (1)キャプチャー画像を他のWebサーバへ転送する機能を充実しました 次の各ケースに対応しています。 ・指定した時刻(複数指定可) ・インターバルキャプチャー時 ・動き検出時 ・「撮影」をクリックした時 (*1)Webサーバは弊社サービス「pic_mail転送」に対応したもの。 (*2)先行で入れた機能で、十分なテストはされていません。 (2)メールコマンドを拡張しました 定期レポートの情報を送信できるようにしました。 (これまでは「撮影」のみに対応していました) ——————————————————————–