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私的「流木アート展」の楽しみ方

  • 2009-04-30 (木) 13:43
  • 日常
  • 投稿者:hitotsu
2009/04/28
写真の現像に手間取ってしまいました(^^)
初日に行かれた方は既にブログにアップされていますね。私も遅くなりましたがアップします。

コランダーパパさんの車に同乗させていただき、まっき~さんの流木アート展へ行ってきました。
アート展について詳しくは、まっき~さんのブログ「続・酒屋らしくない酒屋」でぜひご覧くださいませ。


まず、道路から屋根が緑色の建物が見えたら、そこが目的地です。
同日ブロガーの方々が何人もいらっしゃってましたが、みなさん勘で到着されていました。すごぉい!
緑色に見えたのはセダムという植物でした。


敷地に入って真前が「大工館」さん、右側が「木きん堂」さんです。



快く(照れながら)写真に収まってくださったマッキ~さん(右側の方です)


展示会場の入り口、どなたか熱心にご覧になっています。


壁の上に陶器(?)の板が何枚もはめ込まれています。子供たちの手形や絵です。
一体何枚あるでしょう。(記憶が定かでないのですが私は127枚あったような気が・・・)


ウェルカムボードっていうんでしょうか、「流木アート展」のオブジェの影が不思議な姿に
文字は板から切り出して作製されたそうです。バーナーで焦がすと、くっきりした文字が浮かび上がって見えます。


ボードの裏側を覗き込んでいる人。裏側は青いペンキが塗られていた跡がありました。
何か物語ができそうだと、その人は話していました。誰かお話を作りませんか?


2個の時計、時刻は正確でした(秒はわかりません・・・)!裏側を見ると、電池が落ちないようにテープ止めされていました。手間かかってますね。


貝殻が木にくっついています。一体どこにあったんでしょうね。


写真左側の「Welcome」の文字は白くみえますが、実は周囲を削っているだけで着色されてませんでした。面白い。


使われている流木をよく見ると細かい穴が開いています。虫が食べた跡なのでしょうか。


虹が平原にかかっていたそうです。ラッキー!


写真撮影会の様子

作品を カメラに収めようとするT嬢を
 カメラに収めようとするS氏を
 カメラに収めようとするCパパさん・・・

さらに、誰かが私を撮っていたりして、わけがわからなかった^^

帰りに大工館を訪問しました。角角した白線が工具箱を肩に載せた大工さんに見えます。。


ガラス製のビンとリンゴ?透明で何か不思議なリンゴです。


駐車場の地面の様子。
手形があったり、おはじきがあったり、暗くなるとあかりがついたり(白と青を発見)して楽しそう。


いやぁ、楽しかったですね。期間中、作品の入れ替えもあるそうですので、また行ってみたいと思います。

2009/05/16(土)まであっという間かもしれませんが、マッキ~さん、がんばってくださ~い!