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WindowsXPに自動的にログオンする方法

Windowsの電源を入れるとログオン画面で待っている状態でなく、ログオンも完了して、すぐに使える状態までWindowsの状態を進める方法のメモ。

意図しない人に使われる危険性がある場合は、自動化はおすすめしない。
自宅や特定の人しか使わない環境で自動化したい場面で使ってほしい。
なお、本情報によって何か損害があったとしても私にはどうすることもできない。

Googleで適当なキーワードで検索するといろいろ発見できるので、興味のある方にはチャレンジしていただくとして、私が探した結果で、役に立ったURLを掲載しておく。

URL先の情報がいつ無くなるとも限らないので、私が試した内容も書いておく。
Microsoftの技術者向け情報のURLも以前大きく変わってしまいアクセスできなくなったことがあるので、安心できない。
まあ、本ブログのURLも含めどこの情報も同じだと思う。いつまでも同じ場所にあると思わない方がよい。

記載の情報はすべてWindowsXP Professionalでの例。

【Microsoftの情報】

  1. [スタート] から、[ファイルを指定して実行] をクリックし、control userpasswords2 と入力します。
  2. [ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要] チェック ボックスをオフにします。
  3. [適用] をクリックします。
  4. 自動ログオン時に利用するユーザー名とパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
  5. 再度 [OK] をクリックすれば終わりです。

これで十分操作できるのだが、画面キャプチャーの結果も入れてメモを作ってみた。
画像が4点入っただけだが、1時間くらいかかってしまった。時間よ戻ってこ~い。

【私の試した内容に基づく情報】

  1. [スタート]メニュー から、[ファイルを指定して実行(R)] をクリック



  2. 「ファイル名を指定して実行」のウィンドウが開く
    「control userpasswords2」と入力し、「OK」をクリック



  3. 「ユーザーアカウント」のウィンドウが開く。
    「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E)」の チェックボックスをオフにする。
    「適用(A)」をクリック



  4. 「自動ログオン」のウィンドウが開く
    「ユーザー名(U)」に自動ログオン用のユーザー名を
    「パスワード(P)」にパスワードを入力し、「OK」をクリック



  5. 「ユーザーアカウント」のウィンドウに戻るので、再度「OK」をクリック

これでパソコンを再起動すれば自動的にログオンできるようになる。

Vistaも同様の方法でいけそうだが、微妙に画面構成が異なるようだ。
難しくはないと思うので、想像力を働かせてチャレンジしてほしい。

今回私が使った時間がこれからの多くの人の時間の無駄を節約できれば幸いだ。

【ちょっとしたこと】
Windowsではなぜか、「ログオン」「ログオフ」という表現を使う。「オン」と「オフ」のペアだ。
Linuxでは「ログイン」「ログアウト」という表現。「イン」と「アウト」のペアだ。
両者になぜそんな相違があるのかは知らない。